2016年6月17日金曜日

もらいもののしかにく

鹿肉うまかった(/・ω・)/



相変わらず1日1食、冷蔵庫にはまともなものが何もない生活を送っているMasamiです。


夕食はいつでも全力投球☆彡(おもに炭水化物)



(´・ω・`)ほんとは野菜とかお肉とかお魚とか買い出しに行きたいんだけど、足が無いのよ

近くの商店街に行けばいいんだろうけど、う~~~~~~~~~~~ん



出不精☆彡(´・ω・`)




というわけで最後の食料、冷凍庫に入ってた鹿肉の塊2㎏弱を調理したよ。実家の冷凍庫からもらってきたものだよ。

2日ほどかけて冷蔵庫でゆっくり解凍しました。



Masamiさん、しかのおにく食べるの初めてやんねんけどね…(´・ω・`)


旨い旨いとは聞いていたけどさすがは偶蹄目、おいしいです。

「鹿肉って(歯ごたえが)シャキシャキしてる!」って聞いてたけど、ほんとね、シャキシャキって表現で合っていると思ったわ。


つまみ食いされなかったお肉は半分の大きさにして、砂糖・塩・黒胡椒・ローリエ・カルダモンを刷り込んでジップロックに収められたあと冷蔵庫送りにされました。

1週間程度、時間をかけて水分を抜いていきます。
可能な限り水分が抜けたら細かく切って干すか冷凍するかで備蓄品の完成です。


(/・ω・)/にゃー




……(/・ω・)/



これで冷蔵庫には小麦粉と塩蔵ワカメしか入っていないわけですが


はやく買い物に行くべきだなと思いました。まる。




明日はお見合いです。どんな人かなーわくわく。

2016年6月14日火曜日

かきかけ、


実際にはカラーで描いてますがね。描きかけなのでモノクロで。

絵ってほんと人柄が出るよなーと、友人の描く絵を見ていると思います。

私は彼女の描く絵が好きでして。
ここには載せられませんが、ふんわりとしたタッチで色使いも優しく、独特の絵を描きます。

あっ、前回一緒に魔女展に行った魔女っ子のことですけどね
とにかく可愛い奴です。ホントに同い年かよ。




自分で自分の絵に抱く印象は「神経質」っぽさかなぁ。
例え適当に鉛筆を走らせても、どこかに硬さが出ます。


見る人を意識しまくってんですよね、実際には誰にも見せるつもりもなく描き出してるんですけど(この絵も載せるつもり無かった)


まぁ、本職でもないのでこれからも気楽に描いていきますが。

2016年6月11日土曜日

たまには知らない人についていってみるのもいいな

ナンパされて知らない人とふたりで酒を飲みに行ったよ(∩´∀`)∩

知らない人について行ったのは保育園児の頃以来、人生二度目だなぁ…




仕事先の人との食事を終えて、さて帰ろうか、それとも馴染みのバーに足でも延ばそうか、うーん、電車もしばらく待たなきゃならないし帰るか、と駅前の路地をとぼとぼ歩いていたら、一人のサラリーマン風の男性とすれ違ったところで声をかけられました。

よく道を尋ねられるので、今回も「なんじゃらほい」と話を聞いてみると、「良かったらこの後飲みに行きませんか」と。




ふっほwwwwww(∩´∀`)∩




とつぜんのことに「どどどいういうことです?」などとキョドるMasami氏でしたが、「もうほろ酔い状態」「まだ飲み足りない」「一人酒するか迷ってた」ところにタイミング良く声をかけられて、

「まぁいいか」という結論に至りました。

その男性の身だしなみがきちんとしてたってのも、ホイホイついて行ってしまった一因だよね……。


好きなところに行っていいよと言うので、近場で何度か足を運んだことのあるバーへ。
へろへろ酔いちくれながら雑談をして、閉店間際に店を出て解散しました。(知らぬ間にご馳走されてしまった。)



うん。

まぁこれも人生経験だよ(*´ω`)うん。

楽しかったよ、田舎の話や地元の話なんかしてさ。


最後に「じゃあ女磨き頑張ってねw」と言われたので頑張ります(*´ω`)何の話してるんだよw

2016年6月8日水曜日

物事には必ず終わりが来るから

挑戦を続けること、今の自分で在り続けること、どっちも大切。


人の一生なんてホント大したことないのよねん。
24時間を毎日毎日過ごしていれば、自然と流れる方に流れていくものです。



不安なことも心配なことも、ひとつひとつ順を追って潰していけばいいんや。

得意なことから、できることからひ・と・つ・ずつぅー。


自分にできないことは人に手伝ってもらえばええんや。



ブログを読み返していたら、あんまりにも暗い記事ばっかりだったので再編集始めました。

仮のブログをひとつつくって、既存の記事を移行、古い記事から手を加えていっています。

下書きも含めて300以上の記事ふがあるのでぼちぼちやっていきます。


終わったら、sugomori*blogも卒業。タイトルも一新して仕切り直しでス。




変わらないものは変わらないままに、

新しく得たものはこれからも大切に!


(´・ω・`)ふぅー

2016年6月6日月曜日

明日から本気出す

結婚相談所にとうろくしました(*'ω'*)



わりと結構シャレにならない金額が吹っ飛んでいったよ。

しかしこういうのはお金じゃないのだ。



昼間、人間ドックを地元で受けたいから都合を聞かせてくれと母に電話したついでに
「登録しましたwwww(^ω^)」と報告したら、


「バカねwwwwwww」と笑われてしまいました。




(´・ω・`)ぐすん




母にはとってもとっても心配をかけているのです。

若くして15歳年上の男性と結婚したかと思ったら、あっという間に離婚して×がついて。

ほどなくしてHTLV-1の感染がわかり、生活苦で昼と夜のバイトを掛け持ちして必死こいてる姿を見せているので……



あんしんさせられなくってごめんよ、かぁちゃん。



結婚相談所に登録した、という話も、やっぱり「焦ってるのかしら」と心配をかけたようで。

「変な人に引っかからないようにね、」とか

「あのお店の店長さんに紹介してもらったらいいじゃない」とか短い時間でまくしたてられてしまいました。

↑素敵な和食処の板長さんが「紹介しますよ」と言ってくれてるのですが自分より先に姉を面倒見てもらいたい妹



はーーい焦ってまーーーーすwwwww(^ω^)




もうね、もう、こんどの7月で私29になるのよ、29なの賞味期限なの。

「偶然の巡り合わせで運命の人と幸せゴールインッ☆彡ニャハ☆彡」なんて言ってられないのよ!!!!



ゴフッ(吐血)



もうね、もう、ちゃんとしたい、結婚したいの。子供が欲しいの。



兄貴が結婚したと思ったら従妹も立て続けに2人結婚してさぁ!同級生もお嫁に行っちゃったしさぁ!姪っ子まで見ちゃったらさぁ!!!



「ヤッベwwww夢見てる暇ねぇーわwwww(^ω^)」ってなるわそりゃ!!



そりゃあね、勇気いりましたよHTLV-1持ったまんま婚活とか決意いりましたよ!


でもやらなきゃ始まんねーべよ。私の人生だよ。


まぁまだ登録しただけで一切の活動してませんけども。明日から本気出すための準備中ですけども。(独身証明書を本籍地に請求なう。)



心に残るあの人を、どうやったって手に入れられないあの人を、忘れたくないのだ、思い出にしたくないのだ。
ずっとずっとこの先も、死ぬまできっと、私の支えで拠り所なんだ。だってそのくらい衝撃的な出会いだったんだもん。


だからちゃんと自分の人生生きる。明日のために本気出す。


母さん、心配かけてごめん、でもやりたいようにやらせて下さい。
我儘娘で申し訳が立たぬ……。









さて……

母に電話口で人間ドックの話をしたときに、「年度末に家族で人間ドック受けられる福利厚生がうちにあるわよ!」と紹介してくれました。

おっ……(^ω^)


人間ドック、年度末まで延期決定。

賞与もらえるらしいので使い道を考える

相変わらずすごい複雑な気分だけど賞与もらえるらしいよやったね!!


去年はなんか「宵越しの金は持たねえ」とか言ってさっさと使い切った気がする。
引っ越し直後だったからね、しょうがないね。


今年も有効にパァッと使ってやんよ(/・ω・)/消費こそ正義!


というわけで


→人間ドックに入る

→新しいスーツを買う

→新しい靴を買う

→バーで豪遊

→旨い寿司を食べる

→旨い肉を食べる

→婚活用に勝負服を買う

→etc.....


どーれーにーしーよーうーかーなーーーーwwwwww



(/・ω・)/全部はできないよ!






( ・ω・)……。





もうすぐ29歳になるし人間ドックにしようっと。



残ったお金は……投資かな(あると使うし)

2016年6月2日木曜日

想像力に欠けることで簡単につまずく

勤め先の入っているオフィスビルの非常階段から、マンションの工事現場が見える。


ゴールデンウィーク前から測量をしてボーリング調査をして、…と思っていたら、ここ数日で柱の基礎を10本近くも掘り抜いていた。

作業員さんも警備員さんも、この強い日差しのなか、きびきびと動き、声を掛け合い、機械音が轟くなか、互いの動きに注意を払って、表情と仕草で繊細に意思を伝えあう。

昨日とは違う工程を、今日も変わらぬ人たちが、安全に、正確に、素早く、当たり前にこなしてく。


痺れるくらいに格好いい。



非常階段の踊り場には小さな防火バケツが置いてあって、各階の喫煙所になっている。

一日の業務を終えて煙草に火をつけて街を見下ろしても陽はまだ高くて、一息つくには早いような気にさせる。

きれいに整頓され片付けられた工事現場と、そこから消えた人の気配を確認して、もう今日はやるべきことは無いんだと言い聞かせても、言葉にできない焦燥感からは逃れられない。


ぼんやりと景色を眺めながら、何が問題なのか、何が不安なのかを探ってみる。

やるせない気持ちの原因はわかってる。共に働く仲間のことだ。
だけど自分に何ができるのかがわからない、何がしたいのかがわからない。何をすべきかがわからない。


自分のことだけを考えられたら答えは簡単なのにと思う。
たった自分ひとりを生かすだけの人生は、私にとってはとても難しい、と毎度のことながら思い知る。


こうすればいい、ああ言えばいい、なんて「普通の答え」ならもう知ってる。

「普通の答え」に自分が納得できないなら、それは正解じゃないんだ。



考えあぐねて目の前の工事現場に目を落としながら、昼間見た仕事人の姿を思いだしては己の情けなさに苛まれるのでした。


ブヒィ。