2015年1月18日日曜日

財布が欲しい。

前回のブログで「ミニマリストに憧れて」いると書いたのに、早速物欲発揮。





「欲しい」「やりたい」「こうなりたい」
願望は書いたら叶う。叶える。うんヘ(^o^)/



と、言うわけで。
財布が。欲しい。
理想の形、使い勝手があって、もうずいぶん以前から探しているんです。


とにかく薄いこと。

クレジットカード、SUGOCA(JR九州のICカード)、バイト先のカードキーが納められること。

薄ければそれでいいので小銭入れなど不要。二つ折りは必然的に厚くなるので不可。



大昔、理想に近い形の財布を持っていたけれど、電車でスリに遭ってから紛失。
それからは良い財布に巡り会えずにいたんです。


そもそもさ、財布って何であんなに厚いの。

女物の財布なんてコミックスより厚いよ?
中身なんてポイントカードとレシートしか入ってないのに!(偏見)



…ま、まぁ、とにかく、あの厚い財布が好きではないのです。完全に好みの問題です。





それがさ。

先日。

たまたま寄った久留米のゆめ○ウンでさ。



見つけてしまった。
青木カバンのLugardシリーズ


サイトを見てもらえればわかる通り、男性向け、それも壮年の紳士をターゲットにしていると思うの。

そんな製品だけど、昨年立ち寄った鞄店で一目惚れして買ってしまったブリーフケース。

当時は明日の生活も苦しくて、身に余る物だってわかってた。
けれどどうしても諦められなくて、親に現金を借りて手に入れた革鞄。


そのシリーズに…財布が…あったなんて…
しかも!理想通りなんですよ!
デザインも格好いいの!






そして今わかった衝撃の事実!

オ ン ラ イ ン シ ョ ッ プ に 載 っ て な い … !





あ これ生産終了してるパターンやヘ(^o^)/


給料日は25日…間に合うのか?
それともこの巡り合いを逃してしまうのか…





今週はドキドキしながら過ごしたいと思います。
週末、再び久留米の地に足をつけ、あの財布と再会できるのか…



写真は去年のもの。

一目惚れした鞄が嬉しくて、当時書いていた日記に載せるために撮りました。
かっこええやろ!?(興奮)


2015年1月15日木曜日

ミニマリストに憧れて

精神の安定を図る意味で。




「ミニマリスト」って、本来の意味は「最小限主義」でちょっと違うんですけど
ここでは「必要最小限の物で生活する」ことと解釈しておきます。


昨今はミニマリストって認知度上がってきたんですかね。
テレビや雑誌なんかのメディアに触れる機会が少ないので、「断捨離」ブームは完全に視界に入ってませんでした(´。`)


私のミニマリスト入門はニコニコ動画投稿者のナス農家さんが投下した解説動画です。
機械音声やいわゆる嘘字幕が苦手でなければわかりやすいし楽しめる動画だと思いますので興味があったら探して、どうぞ。




私自身のイントロとして「人生を楽に生きたい(精神的宗教的に)」という思いがあって、自律訓練法やらヴィッパサナー瞑想などで精神面の自律を図っていました。 そんで色々調べていたらニコ動でナス農家さんの動画に出会ったわけです。
日頃自分が思っていたこと、悩み解決のヒント(あるいは道標べ)が表現されていて、もう目からうろこやったで




以下私の寸感を書きますが、わりとナス農家さんの動画と被る部分があります。 かの動画をご覧になった方が当然わかりやすく受け入れやすいと思います。(ダイレクトマーケティング)



ひとくちに「ミニマリスト」と言っても人によって捉え方は違っていて、また「必要とする最小限の物」は変わってきます。

ちまたに溢れている断捨離の情報はわりと「捨てる」ことが中心で、その結果得られる身体の自由や解放はかいつまむ程度、最終的に突き詰めて「心の解放」について言及するものは少ないように感じました。(ナス農家さんの動画はその辺りめっちゃ解説してくれてんで!)






「捨てる」ことで「心身が解放されていくこと」は一種の快感を味わえます。物に囚われることが減って、楽になるからです。
けれどその快感を求めるあまりに「捨てる」ことが主目的になってしまうのはまずい。




というわけで今回のブログタイトルを「ミニマリストに憧れて」にして、ちょっと断捨離を距離を測りつつ、ナス農家さんのダイレクトマーケティングをしながらちょっとだけミニマリストのさわりに触れました。
そのうち自分の状況にも触れられたらいいんですけどね。





さて、私の理想とするミニマリストを目指すにあたって、今年は引っ越しをしようと思っています。


その話を始めると、そもそもどうしてミニマリストを目指しているか、具体的な目標、そのために必要な手段などなんかもう投稿が長くなりすぎそうな気がするので追い追い。




(動画投稿者の紹介以外に内容が無いようなのは、ここに書いておかないと引っ越しが実行できない気がするダメ子なんで。)

2015年1月13日火曜日

不愉快

中途半端が嫌な性格なのは自覚してんだよ。






お客様に中途半端を指摘されてイラついてるって話。



生活のために、ダブルワークをしています。


朝から夕方までは、データ入力のバイト。
夕方から終電までは、ラウンジ(笑)でバイト。


夜のバイトがあるから残業はできないし
昼のバイトがあるから遅くまでは働けない



寝不足で昼は眠いし
夜はいつまで経っても馴れない。



昼の仕事も夜の仕事も、中途半端です。






クソが。わかっとるわ。言い訳じゃボケ。



どちらにも本腰を入れられない、この中途半端さ。




ダブルワークの理由として「生活のため」は成立するけども。
今の生活は「金のため」か。





不愉快や。最悪や。
仕事を中途半端にしてるのがクソ腹立つ。






はやくにんげんになりたい

シャンプーとボディソープがいらない話

湯シャン歴三年っす。

今回の投稿は読む方によって不快になるでしょうから、「これアカンやつや」と思ったら読むのをやめて下さいね。





湯シャンって何ぞや~。
「シャンプーなどを使用せずにお湯のみで洗髪する」
ことです。(´。`)


私はシャンプーのみならずボディソープや石鹸の類も使用していません。
(ここでは便宜上、シャンプー・ボディソープを使用せずに身体を洗うことをまとめて「湯シャン」、洗浄剤をまとめて「洗剤」と表現します。)

つまり、現在入浴時はシャワーのお湯のみで髪・身体の汚れを落としているということです。




ここで一般に言われている湯シャンの効果効能を書いてもしょうがないので、私個人が得られたものだけ列挙します。

(髪)
・サラツヤ黒髪
・頭皮ダメージ回復
・ふけ・かゆみの減少

(顔)
・ハリ、乾燥肌の改善
・吹き出物の減少

(身体)
・乾燥肌の改善
・首、背中の吹き出物の改善
・アトピー、汗疹回復




なんかいろんな良いことばっかり書いてますけど、

そもそも私自身は生来洗剤負けする体質なんです。



今でこそボディソープやシャンプーには多少の抵抗がつきましたが、それでも食器洗剤などに触れればその数時間後には水ぶくれ(手湿疹)ができ、一晩中痒みが出ます。


湯シャンでやっと人間らしい健康な肌に近づいたってだけ。




幼少の頃から長年悩まされてきた気の狂うような痒みと汚い肌荒れ、滲出液と血液で汚れた肌着とも湯シャンでさよならできました。




でも、洗剤負けしない身体なら無理に湯シャンヘ移行する必要もないと思います。

それまで洗剤を使用していた人が急に湯シャンに変えると、その反動でふけや痒みが出たり、脂っぽくなったり臭いが気になったりで精神衛生上よろしくないです。



外見などで他人の評価を気にする人ほど向いていないでしょう。
(それが当然のことだと思うし。)






私の場合、肌質の改善がみられ始めたのが湯シャンを始めて数ヶ月でした。

髪、肌共に安定し始めたのは二年目から。ハードで不規則な職場環境とストレスも影響していたと思います。



当然、安定するまでは上記のように反動によるふけや痒み、臭いとの戦いです。

でも「20年来付き合ってきた痒みと別れられるなら、たかだか数か月耐えるだけなんだ」、と思って湯シャンを続けて、今に至ります。




単に「湯シャン」と書いていますが、ネット上では様々な方法が紹介されています。
お湯で流すだけ、ではないのです(それだけで十分な人もいるでしょうが)

興味をお持ちになった方がいれば、調べてみるのもいいかもしれませんね。






そのうちメモ的に私の湯シャン方法も書くかもしれません('◇')

2015年1月5日月曜日

納得することが大事

ここのところ、少し気付いてきたことがある。

自分が納得できればそれで良くね?(´。`)ってこと。



ある局面での行動基準、判断基準なんて人それぞれで。


人生の交差点を真っ直ぐ進むのも曲がるのも、或いは立ち止まったり引き返したりするのも、その道を選ぶにはその人なりの理由がある。


法律だったり経験だったり、宗教の教え、
個人の感情、知識や他人からの影響、直感。

何でもありだ。



今日はどんな服を着るかなんてことも、その時々、状況によって些末なことにも重大なことにもなりうる。

人が何かを選ぶとき問題になるのは、その選択肢によって得られる結果が、当事者に与える影響が大きい場合だと思う。



結果が準備されている選択でない限り誰も未来のことはわからないし、だからこそより良い進路を選ぶために考え、リスクを加味して選択する。


前述したように結果は出るまでわからない。その時が来なければわからないことを、心配したり気にかけたりするのは時間と労力の無駄だ。
(予測できる未来について対応策を練っておくことは別問題。)





自分が選んだ道、それに納得できれば、とりあえずその時はそれで良くね?
ってこと(´。`)


まぁ、よく言われてることだけど…
気づくまで大分時間かかったな…(´。`)

2015年1月2日金曜日

青空が美しい

冷えた空気に青空がとても美しく。

寒いのは大の苦手だけど、この冴え渡る青空は冬の宝物だ。

(初夏の高山に登って眺める新緑と、どこまでも続く青空も良いよね)



あー 山登りてえなあ

2015年1月1日木曜日

しあわせいっぱい新年

新年明けました~
おめでとうございます。

(´。`)わらしは年明け前からワインをあけて とても良い気分です

身体ぽかぽか。


旧年中は大変お世話になりました。

今年も頑張ります!